グレート・アメリカン・バッシュ08

連日オリンピック見ちゃうんで、録画したっきり放置してた特番
『グレート・アメリカン・バッシュ』、やっと見れたよ。
メインとその前の二試合が面白かったね。
まずはJBL対シナのNYCパーキング・ロット・ブロウル戦。
駐車場でのストリートファイト・ルールってことで、車の窓ガラス
ぶち割る、火つける、フォークリフトでぶっ潰すと、往年のハチャ
メチャなWWEの雰囲気溢れるいい試合。しかもフィニッシュは
あのサボリ屋シナが、ステージ上から車のフロントウィンドゥに
叩きつけられ地味に腕大流血。長いことシナの試合見てるけど、
初めてちゃんと評価できるバンプだったわ。
メインはエッジ対HHHのWWE王座戦。先週ヴィッキーGMとの結婚式を
HHHに台無しにされズタボロのエッジ、髪はぼさぼさ、目は落ち窪み
…となかなか芸コマ。試合そのものもベテラン同士らしい好試合
だったけど、やっぱりクライマックスは、結婚破綻の原因とになった
エッジの浮気相手アリシアの乱入。彼女を追って、さらにヴィッキー
も乱入してキャットファイト! そしてアリシアを狙ったエッジの
スピアーがヴィッキーに誤爆! 無事王座を防衛するも、完全に
痴話ゲンカ話のダシにされてしまったHHHさんなのでした…
しかし連日、夏らしい不安定な天気ですな。
教育テレビ『知るを楽しむ』
RAW#774
いやー、祭典に続いて泣けちゃったなRAWのフレアー引退式。
かつての盟友フォー・ホースメンやハーリー・レイス、リッキー・
スティムボートの祝福に、あの伊達男が顔をくしゃくしゃにして
泣いちゃってる。もうたまらん。
その前のシーン、ビッグショーがカリとにらみ合うところが
あったんだけど、ショーもマイクでちょっとネイチに触れただけで
(多分台本なんだろうに)、感極まって涙目なんだもん。
気になったのはビンスが一度も顔を出さなかったこと。そう言えば
祭典にも出てこなかったなあ。ストーリー上では、ビンスが
「負ければ引退だ」って言い渡したんだよな、ネイチに。
ビンスが出てきてオチつけなきゃダメじゃんねえ。演劇的には。
ネイチとは関係ないけど、去年の秋に、なぜかケイド・マードック
組との対戦を拒否して(理由は不明)クビになっていた期待の
タッグ、クライム・タイムが電撃復帰したのは嬉しかった。
相手は因縁のケイド・マードックでがっちり勝利。ロンケンも
この日の試合でかなりの上がり目を見せ、今後のタッグ戦線が
楽しみ。ブルックリンブルックリン♪

かつての盟友フォー・ホースメンやハーリー・レイス、リッキー・
スティムボートの祝福に、あの伊達男が顔をくしゃくしゃにして
泣いちゃってる。もうたまらん。
その前のシーン、ビッグショーがカリとにらみ合うところが
あったんだけど、ショーもマイクでちょっとネイチに触れただけで
(多分台本なんだろうに)、感極まって涙目なんだもん。
気になったのはビンスが一度も顔を出さなかったこと。そう言えば
祭典にも出てこなかったなあ。ストーリー上では、ビンスが
「負ければ引退だ」って言い渡したんだよな、ネイチに。
ビンスが出てきてオチつけなきゃダメじゃんねえ。演劇的には。
ネイチとは関係ないけど、去年の秋に、なぜかケイド・マードック
組との対戦を拒否して(理由は不明)クビになっていた期待の
タッグ、クライム・タイムが電撃復帰したのは嬉しかった。
相手は因縁のケイド・マードックでがっちり勝利。ロンケンも
この日の試合でかなりの上がり目を見せ、今後のタッグ戦線が
楽しみ。ブルックリンブルックリン♪

泣けたレッスルマニア24

今年もやってきましたレッスルマニア。
てかなんでスカパー今年は木曜放送なの?! いつもの週末放送
かと思って番組検索してビックリしたぢゃないか。
今年はもうねえ、ネイチの引退試合と、マネー・イン・ザ・バンクの
二試合でキマリ。あとみんなオマケ! ジョン・レジェンドのOP
生歌も、アンダーテイカー祭典16連勝&戴冠も、全部ついで!
まずはリック・フレアー対HBK。なんでいまだにこれだけのプロレスを
見せられる男が引退しなきゃいけないのか、さっぱりわからない。
まさに珠玉の名試合。フライングボディプレス、四の字固め、そして
金的、目潰しといつものフルコースを噛みしめるように繰り出す
ネイチ。受けるHBKは、なんとリングから放送席への長距離ムーン
サルトという離れ業を解禁。テーブルの角に腹を激突させるすごい
ムーヴだった。クライマックスは、リング中央でフラフラになり
ながら、なおもファイティングポーズを取るネイチに、
「すまない。愛してるよ」とつぶやいて涙のスイート・チン・
ミュージック。ばったりと倒れるネイチをゆっくりとフォールする
HBK。マットに大の字になり、顔をくしゃくしゃにするネイチ。
泣けた。プロレス見て泣いたのは何年ぶりだろう。
数年前、RAWチームの日本のハウスショーで見たネイチの試合が
脳裏をよぎる。チーム一の大ベテランが率先して上手さを見せ、
凄みを見せ、ついでにケツまで出してとことん客を楽しませて
くれた。本当の本当のスーパースターだと思った。もう彼の
試合は見られない。なんという喪失感。
おそらくフレアーの薫陶を受けているであろうランディ・オートン
が順調に育ってきてくれているのが、救いだ。色気があって、
ズルくて、だけど憎めないダーティ・チャンプの系譜は、HHHを
通じて着実に彼に受け継がれている。主力の若手で誰よりも
セルが上手い彼が今回王座を防衛したのは、WWEからネイチへの
「まだまだあんたには遠く及ばないけど、後釜は育てているから
心配するな」というメッセージのようにも見えた。
マネー・イン・ザ・バンク戦は、優勝予定だったジェフが薬物違反
で謹慎になり、急遽CMパンクが勝者に。ジェリコでもよかったと
思うけど、WWEは若手の伸びしろを取ったか。ジェフはこのまま
いけばヘビー級ベルトに絡む今年のRAWの主役の予定だったのに、
アホとしか言いようがない。
それにしても毎回体を張りまくるモリソンとシェルトンは
素晴らしい。シェルトンは二度の大プッシュに応えきれなかった
うらみが残り現状やむなしという気もするけど、モリソンはもっと
大々的に上で使ってもいいのじゃないかと思う。ルックスも上手さ
も、もう完全にシナを超えている。コーナーポストからハシゴ
持って場外ムーンサルトだよ? もう「ぎゃーっ」つっちゃったよ
テレビ見てて。
シナか。今回はダッサいマーチングバンドの生演奏で入場、
トリプルスレット3人の中で、ただひとり客が湧かない選手
だった。相変わらず。おなじみのリアルブーイングもやまず、
ヘッドライナーたちの中での不人気は安定してズバ抜けてるな。
後半の目玉、フロイド・メイウェザー対ビッグショーは
思いがけずよく組み立てられた試合だった。一度は逃げ出す
メイウェザーだが、ショーに力づくでリングに連れ戻されると、
にわかにパイプ椅子攻撃で形勢逆転。禁断のブラスナックルで
ついにショーをKO。アケボノ戦よりずっと面白かったよ。
メイウェザーはまた出たがっててシェインも乗り気なんて
話もあるけど、はてさて。
あと印象的だったのは、野外開催だったのにお天気いまいちで、
夕方の序盤戦は画面が暗くて参った。曇天の夕方がいちばん
ものが見えにくくなるんだよね。空一面に光が散乱してるから
照明も効きにくくて。それとスヌープドッグ背たけえええ!
プロレスラーと並んでもまだデカかったぞww
No Way Out '08

思いがけず面白かったね今年は。
Rawとスマダでエリミネーションチェンバー戦2試合やったり
現場は大変だったろうなあ。開始早々いきなりドア閉め忘れて、
テイカーがガチで転がり落ちちゃって、あやうく機材で頭打つ
ところだったけど、あんなの責任者クビ飛ぶんだろうなあ。
スマダ組はMVPのチェンバー上からのバンプと、フィンリーの鉄板
へのスラムバンプが凄かった。Raw組はジェフに意外と見せ場なし。
今年はジェフ押しで行くのかと思ってたからHHH優勝は予想外。
なんといっても最高だったのは、復活したビッグショー対世界
ウェルター級王者フロイド・メイウェザーJrのケンカ!
ラスベガスらしい豪華なゲストだったねえ。
スパスタがゲストとリング上で絡むのはひさしぶりのような。
またメイウェザーが素手でガチ殴りしたのか、大巨人、鼻真っ赤
血ドクドクwwwwwひでえwwww大巨人じゃなかったら気絶してるぞ。
激怒するショーをシェインが必死でなだめてるとこ、まあ台本
なんだろうけどリアルでよかったなあ。
それにしても今日は各地で気温20度越え。あったたかったなあ。
ニュースでは花粉もすごいと予報してたけど、不思議にわしには
来なかったな。ひどい日だと、もう目覚ました瞬間に目のかゆみと
くしゃみと鼻づまりでフラフラになるほどなんだけど、今日は
全然。なんだろ。
Royal Rumble2008

営業成績低下でNew Years Revolutionが廃止になって、年明け
最初の特番となったRoyal Rumble。
いやー素晴らしかったよね、ラストシーンまでは。
何が素晴らしいって、MSGの客なんだよね。
MSGは古くて小さいハコだから、タイタントロンも置けないし
パイロも控え目だしエントランスランプもない。しかしそれを
補って余りあるのが、世界一熱く出来上がっているNYのプヲタ
たちなのだ。レスポンスが早くて熱い。チャントが揃わない
田舎の会場と較べると、客のスキルが段違いだ。
ハコが狭い分、スパスタとの距離も近いんだけど、ハタで見て
てもプロレスが好き過ぎてなんかやらかしそうな雰囲気の客が
リングサイドにちらほらしてるんだよね。これはLAだろうと
デトロイトだろうと、よその会場では見られない雰囲気だ。
とはいえ、エッジ対ミステリオのWWE王座戦では、世界中どこに
行っても人気者のレイレイにブーが飛ぶという異様な光景に
実況がビックリする一幕も。
期待したランディ対ジェフの世界王座戦は平均点。前フリの
ジェフの9メートルスワントーンがインパクトでかすぎて、
特番の試合がかすんでしまうという困った事態に。
メインのランブル戦はボクシング世界戦やPRIDEに来たこと
でもお馴染みの名リングアナ、マイケル・バッファーの
"LET'S GET READY TO RUMBLLLLLLLLLLLE!!"で開幕。
HBKとテイカーのマッチアップでオープニング。中盤には
殿堂入りスター、スーパーフライとホットロッドも参加で
大盛り上がり。二人が絡むと、乱闘中の現役レスラーが
みんなやめて見物しちゃうの。CMパンクなんかものっすごい
嬉しそうな笑顔で見てるし。面白かったなあ。と、プヲタが
夢を見られたのもここまで。30番目に入場したのは電撃復帰の
シナですよ。あーあ。しかも最終リングインで優勝とか、
どんだけ贔屓されてんだよ。こいつがいない間のベルト戦線は
風通しよかったのに、またしょっぱい試合とブーイングで終わる
特番を見せられ続けるのか。ガッカリだ。
アーマゲドン2007
WWEは年末年始も休まず放送なので、実家に帰っている間溜まった
分を消化するまもなくPPVも始まっちゃったよ。
てなわけでアーマゲドン07。

前半はいつもどーり、どーっちゅうことのない試合が続く。
しかし後半はサプライズの連続でちょっと面白かった。
まずはジェフ対HHHのシングルマッチで、ジェフまさかのアップセット。
試合中、HHHが「気合入れて来い!」と怒鳴ったり、こういう熱血な
感情ムキ出しなシーンはWWEでは珍しい。今年はジェフ押しで行くのか。
フィンリーもホーンズワグル大ブレイクの煽りを受けてか、なんと
グレートカリを相手に文字通りのジャイアント・キリング。
ジェリコ対オートンでは放送席で場外乱闘のとばっちりを食った
JBLがすげえ顔で睨んでるなあと思ってたら、実はそれが伏線。
なんとオートンのタップアウト寸前に乱入してジェリコをぶっ
飛ばしてしまい、反則によりオートン王座防衛。これは先々週の
APA緊急復帰に続きJBL現役復活の前フリか?
メインのエッジ対テイカー対バティスタのトリプルスレットは、
試合自体は単調だったものの、エッジが自分のニセモノを二人も
用意して乱入を繰り返し、まんまとWWE王座を奪取。WWE首脳部の
エッジの評価の高さは異常。多分リタの事件がなかったら今ごろ
シナと両輪のスーパーベビーだったんだろうな。想像するとゾッと
するが。
しかしなんつっても、番組自体のクォリティ、ゴージャス感は
やはりRAW 15周年3時間特番だったな。
オープニングのマクマホン一家総出演のスキット(オチはステフと
HHHの熱烈ちゅー)に始まり、ジェフ対カリートのラダーマッチは
何度か「死んじゃうよ!」と叫んでしまったほどスイサイダル。
ホーリーシット!
ボブ・バックランド、ミリオンダラーマン、RVD、ホーガン、
マンカインド、ストーンコールド、トリッシュ、ビショフと
オールスター大集合なのもお祭り感満点(裏に一瞬モリー・
ホリーがいたのは泣けた)。エンディングはベビーもヒールも
関係なく、リングに集まってストンコと一緒にビールで乾杯。
かつて確執を演じたトリッシュとリタが仲良く肩組んで出てきた
のもよかった。これでロック様がチラッと顔見世だけでも
してくれたら百点だったんだけどね・・・
分を消化するまもなくPPVも始まっちゃったよ。
てなわけでアーマゲドン07。

前半はいつもどーり、どーっちゅうことのない試合が続く。
しかし後半はサプライズの連続でちょっと面白かった。
まずはジェフ対HHHのシングルマッチで、ジェフまさかのアップセット。
試合中、HHHが「気合入れて来い!」と怒鳴ったり、こういう熱血な
感情ムキ出しなシーンはWWEでは珍しい。今年はジェフ押しで行くのか。
フィンリーもホーンズワグル大ブレイクの煽りを受けてか、なんと
グレートカリを相手に文字通りのジャイアント・キリング。
ジェリコ対オートンでは放送席で場外乱闘のとばっちりを食った
JBLがすげえ顔で睨んでるなあと思ってたら、実はそれが伏線。
なんとオートンのタップアウト寸前に乱入してジェリコをぶっ
飛ばしてしまい、反則によりオートン王座防衛。これは先々週の
APA緊急復帰に続きJBL現役復活の前フリか?
メインのエッジ対テイカー対バティスタのトリプルスレットは、
試合自体は単調だったものの、エッジが自分のニセモノを二人も
用意して乱入を繰り返し、まんまとWWE王座を奪取。WWE首脳部の
エッジの評価の高さは異常。多分リタの事件がなかったら今ごろ
シナと両輪のスーパーベビーだったんだろうな。想像するとゾッと
するが。
しかしなんつっても、番組自体のクォリティ、ゴージャス感は
やはりRAW 15周年3時間特番だったな。
オープニングのマクマホン一家総出演のスキット(オチはステフと
HHHの熱烈ちゅー)に始まり、ジェフ対カリートのラダーマッチは
何度か「死んじゃうよ!」と叫んでしまったほどスイサイダル。
ホーリーシット!
ボブ・バックランド、ミリオンダラーマン、RVD、ホーガン、
マンカインド、ストーンコールド、トリッシュ、ビショフと
オールスター大集合なのもお祭り感満点(裏に一瞬モリー・
ホリーがいたのは泣けた)。エンディングはベビーもヒールも
関係なく、リングに集まってストンコと一緒にビールで乾杯。
かつて確執を演じたトリッシュとリタが仲良く肩組んで出てきた
のもよかった。これでロック様がチラッと顔見世だけでも
してくれたら百点だったんだけどね・・・
ジェリコ復活

今週放送のRAW#756で、"Y2J"クリス・ジェリコが大復活。
スター不足のWWEには待望のカムバックですな。
いや、リタイア寸前の頃には空気みたいな存在感だったけどね正直。
登場の時の客席の、ま、喜んじゃいるんだけど、こう、会場が
ひっくり返るほどの大歓声ではないのよねって微妙なリアクションも
ある意味このヒトらしいっちゃらしいけど。確かに「Y2J!!」
チャントはあったとはいえ。
ただマイクパフォーマンスに関しては、やっぱりこうして現行
スパスタと比較してみると、アティチュード世代のトップは
レベルがワンランク違う。リズム感の基本が違うって感じだよね。
最後の懐かしい"Never, Ever!!"のキメ台詞があれだけ盛り上がった
のもこの実力ゆえか。
考えたら、今のスターでこれほど会場のチャントを揃えられる
人っていないよなあ。素材の魅力不足、脚本部のアイデア不足と
ここまで負の要素が重なると、客の心もひとつにゃならんか。
最近はさ、明らかにスタッフが待ってる空気のチャントが
起こらなかったりパラパラだったりして、見てて寒いんだよなあ。
あ、ジェリコとは関係ないけど、この回の前半にやった
キング対マレラは大昔の古典的アメリカンプロレスみたくて
面白かったなあ。こういうベタベタな勧善懲悪マッチも、
毎週一本くらいあっていいと思うですよ。
『No Mercy '07』

不敗王者ジョン・シナが突然の欠場ですっかりグダグダになった
オートンとのラストマン・スタンディング戦による王座戦。
――――と思いきや、しょっぱいシナが消えた穴を、休場明けの
HHHがフル回転で埋めてくれたお陰で、思いがけず盛り上がった。
なにしろオートンは一番組で二試合、HHHさんにいたってはトリプル
ヘッダーという近年にない超ハードなマッチメイク。もうこういう
緊急事態だから(例の薬物による大量出場停止ね)、俺、休んでた
分働くよ! てな感じでキツい仕事を進んで引き受けたHHHさんの
姿が勝手に脳裏に浮かびます。
二人ともかなり疲れているだろうに、メインのラストマン戦の
クォリティがまた素晴らしかったんだよ。これ、相手がシナ
だったらここまで盛り上がったか。セルとバンプのうまい二人
ならではのテンションだったよね。
そしてラストは、ついに、ついにオートン待望の王座奪取!
やっぱりチャンプはヒールがやっていた方がプロレスは盛り上がる。
少なくともわし的には、塩漬けシナの連戦連勝をブーブー言いながら
見ているよりは、ランディの王座は完全支持なのであります。
また問題起こして短命政権にならないといいけどさ…
SMACKDOWN!#422
今週放送のスマダの目玉はテディ・ロングGM(孫がいる!)
とディーバ・クリスタルの公開結婚式。

どう考えても面白くねーだろと完全にナメてたら、これが
まあ全盛期の「めちゃイケ」的面白さだった。
なんと招待席にはビンス会長を筆頭に、3番組のスパスタが
全員正装で集合。特別ゲストには人気アカペラユニット
ジャギド・エッジが駆けつけ、素晴らしい生歌で二人を祝福。
司祭役はコメディアンのブルース・ブルースが務め、なんか
すんげー本格的。
ところが、式が進むにつれ、「アタシに歌わせろ」という
ジリアンやら、懐かしのゴッドファーザーがエロいお姉さん
たちを引き連れて乱入したりで、新婦の顔は歪みっぱなし。
あげくにホーンズワグルは花嫁衣裳のスカートの中に潜り
込んじゃうし、参列者の男どもはゴッドファーザーの
ホートレインに乗りたくて付いて行っちゃうし、もう無茶苦茶。
しかもラストには衝撃のオチが・・・!
クリスタルのリアクション芸がいちいち面白かったのは
言うまでもないんだけど、ワキの人たちも手を抜かずに
仕事してるんだよねー。コントなのに、感極まってちょっと
涙ぐんでるミシェルとか、介添人なのにゴッドファーザーに
ちょっと付いて行きたそうなロンとか。なんかね、久々に
「劇団WWE一座」の大喜劇って感じでね。
主賓のビンスがまた、一座の座長であり、参列者みんなの
お父さんって感じで、なんかイイ雰囲気だったなあ。
とディーバ・クリスタルの公開結婚式。

どう考えても面白くねーだろと完全にナメてたら、これが
まあ全盛期の「めちゃイケ」的面白さだった。
なんと招待席にはビンス会長を筆頭に、3番組のスパスタが
全員正装で集合。特別ゲストには人気アカペラユニット
ジャギド・エッジが駆けつけ、素晴らしい生歌で二人を祝福。
司祭役はコメディアンのブルース・ブルースが務め、なんか
すんげー本格的。
ところが、式が進むにつれ、「アタシに歌わせろ」という
ジリアンやら、懐かしのゴッドファーザーがエロいお姉さん
たちを引き連れて乱入したりで、新婦の顔は歪みっぱなし。
あげくにホーンズワグルは花嫁衣裳のスカートの中に潜り
込んじゃうし、参列者の男どもはゴッドファーザーの
ホートレインに乗りたくて付いて行っちゃうし、もう無茶苦茶。
しかもラストには衝撃のオチが・・・!
クリスタルのリアクション芸がいちいち面白かったのは
言うまでもないんだけど、ワキの人たちも手を抜かずに
仕事してるんだよねー。コントなのに、感極まってちょっと
涙ぐんでるミシェルとか、介添人なのにゴッドファーザーに
ちょっと付いて行きたそうなロンとか。なんかね、久々に
「劇団WWE一座」の大喜劇って感じでね。
主賓のビンスがまた、一座の座長であり、参列者みんなの
お父さんって感じで、なんかイイ雰囲気だったなあ。
↓Click to open the menu.
プロフィール
MONTHLY
- 2008.08 (34)
- 2008.07 (29)
- 2008.06 (29)
- 2008.05 (32)
- 2008.04 (29)
- 2008.03 (24)
- 2008.02 (33)
- 2008.01 (32)
- 2007.12 (34)
- 2007.11 (32)
- 2007.10 (42)
- 2007.09 (39)
- 2007.08 (40)
- 2007.07 (45)
- 2007.06 (44)
- 2007.05 (46)
- 2007.04 (45)
- 2007.03 (41)
- 2007.02 (40)
- 2007.01 (33)
- 2006.12 (39)
- 2006.11 (28)
- 2006.10 (45)
- 2006.09 (40)
- 2006.08 (43)
- 2006.07 (3)
RECENT ENTRIES
- 一眼レフで動画?
- FX35よーやく本格実写
- EOS 50D発表
- Figma関羽キター!
- 雨の行軍
- わしJAPAN4位入賞(笑)
- 今はもう秋
- 星野仙一終了のお知らせ
- ソフトボールおもすれー
- 100均でデジカメケース
- 五輪野球予選終了
- LUMIX FX35精進
- 往年の巨大ロボアニメがハリウッドで実写化?
- なにこの肌寒さ
- 村田死ね 氏ねじゃなく死ね
COMMENTS
TRACKBACKS
CATEGORIES
LINKS
- 甘萌blog−エロCG描いてます。
- Freedom-Wild duron900 by DTI
- ヒッキーでも彼氏が欲しいBlog
- トクノニッキ
- スズメ三昧
- さわやかメールとミニクル
- 苺みるく
- Image Pocket
- 幸せを感じるって、いいことですね♪
- パピヨンのせいかちゅ♡
- 小説 百合カメラ








